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エクスマ思考

エクスマ塾の感謝祭&同窓会で感じた「妄想」の大きな力

「無理やりコラボイベント」のワークをしました。 「無理やりコラボイベント」では、クジ引きでグループになったメンバーと、お互いのキャリアやスキルや好きなことを聞き出し、そのグループメンバーでコラボするイベントやビジネス企画や面白いことを考えるワーク。 墓石屋さんと保育園のコラボとか、部品研磨をする町工場と音楽家のコラボとか、 仙台の広瀬川河原で 直径10メートルの大鍋を作り、東北の芋煮会を全国区にするイベント。 とかね。 それを発表してもらいました。 実現できるとかできないとか、そんな規制はナシにして、発想を広げていくワークです。 思わぬ化学反応が起きてたくさんの刺激と発見がありました。 「妄想」する力 妄想することって、新鮮なアイデアの発想や、停滞している現状を突破する、大きな力になるんですよね。 そして、何より楽しい!
SNS活用

【楽しく終了しました】新スタート! 8月26日(金)[一般公開]エクスマスタジオでリアル開催のエクスマセミナーです。「エクスマ トークセッション」募集開始! 藤村正宏に会いに来てくれると嬉しいな

楽しく終了しました。ありがとうございます 次回以降の予定は 9月29日(木曜日) 11月21日(月曜日) です。エクスマスタジオに来たい方はぜひ。 もっと気楽に柔らか発想してみよう! こんにちは。 最近メダカの飼育にハマっている藤村です。 ...
エクスマ思考

世の中に求められる人になるため、大人オトナしないこと|オンラインエクスマセミナー無事終了

「なんか楽しい」を作るための基本は、まず自分自身が楽しむことですよね。 当然なことなんだけど、それを忘れている人が多いと感じます。 色々なことに深刻になり過ぎていると思うんですよね。 子供時代に遊んだように、もっと心から楽しむことなんだと思う。 子供の頃って、楽しいから遊んでいたわけですよね。 遊ぶのに他の理由はなかった。 「今日の戦争ごっこは将来大人になった時に役立つから、投資なんだ。今日の遊びから何か気づこう」 なんて子供はいるはずがありません。 「気づき」とか「リターン」とか「投資」とか「役立つ」とか「勉強になる」とか・・・そんなことは考えず、ともかく楽しいから、夢中になって遊んでいた。 その感覚を忘れている大人が多い。
SNS活用

インスタグラム崩壊|常に人と違っていなければならない

あなたの会社がいかに個性的になるか。 あなたがどれだけ個性的になるか。 それがとても重大なことだと、認識することです。 個性的じゃなきゃ、選んでもらえないってこと。 情報がかつてないほど溢れている現代社会。 ビジネスの環境も、ハンパない情報洪水になっています。 カンタンに言うと、世の中には、いい商品なんてたくさんあるし、素晴らしい会社や店は星の数ほど存在する。 その中からあなたを見つけてもらうのは、至難の業になっているってこと。 個性がよくわからないのです。 独自性がよくわからないのです。 だから売れないってこと。 業績がよくならならい大きな理由は「個性的」ではないということです。
エクスマ思考

成功する人は「体験」を買い 成功できない人は「モノ」ばかりにお金を使う

成功する人は「体験」を買い 成功できない人は「モノ」ばかりにお金を使う 「大好きな恋人と夏休みに南の島のリゾートで休暇旅行をしたこと」と「欲しかったモノを買ったこと」あなたはどちらをよく覚えていますか? 多くの人は、旅行の方を覚えているはずです。⠀ これは体験を買うと 長い間、幸福感や満足感を感じるから 有名な心理学研究所の研究でも証明されていること。 人の脳は体験したことを、楽しい思い出に変えるのです。
SNS集客

コロナ後のビジネスに主流になる大切な考え方

いずれにせよ、昔ほどビジネスで人と会うことが少なくなる。 そんな時代、ますます「ゆるやかな関係性」を作り出していくことが大切な時代になると思う。 もう10年以上前から言っていることだけど、これからはこの考え方が主流になる。 人は同じものを買う時には、関係性のあるところから買う。 これが真理だから。
エクスマ思考

「見たことがない」と答えた人もいる 公衆電話が見直されつつある

15~24歳の男女の1割が見たことがない 先日、携帯電話キャリアの通信障害があって、たくさんの人や仕事に影響が出ましたね。 被害に遭われた方、本当に心よりお見舞い申し上げます。 あのことがあってからニュースで公衆電話のことが取り上げられてい...
エクスマ思考

とりあえずやってみよう!は響かないのか? Z世代は試行錯誤のタイミングが違う

最近の若い世代は 「すぐに答えを知りたがる」 「自分の頭で考えない」 「タイムパフォーマンス(タイパ)ばかり気にする」 「無駄なく最短ルートで成長したい」 「試行錯誤するのが嫌い」 「人の話を理解できない」 そういう文脈で語られることが多い。 そんな若者批判をしているのを見かけることがあります。 きっとあなたも見たことがありますよね。 そのような文脈の記事や本に出会うたびに、それはオトナ世代の捉え方が違うんじゃないのって思っていた。
SNS活用

フォロワーは資産 SNSに長けている若者を雇うと即戦力になる

スマホが普及してSNS活用が普通になった現代。誰もがSNSで自分を表現して自己創造していく時代。SNSで情報を収集している。ニュースを見たり、商品や店をSNS検索で知ったり、友達が何をしているのかを調べたり。SNSで発信、シェア、いいね!などをすることで、今まで想像もしなった人と縁ができることも頻繁に起きています。多くの人たちがSNSを利用して「つながる」ということの価値が高くなった。そんな中、個人のSNSのつながりの価値に気づき、できるだけSNSで影響力のある人を採用するという企業も出てきました。小売でもサービス業でもお客様といかにつながるかが大事なことですよね。その店で働いている人がSNSでたくさんの人とつながり、個人的に良好な関係を持っていたら、店側にしてもいいことです。業績が良くなるのは目に見えています。何もSNSをやっていない人より、多くの人とつながりSNSで発信している人を雇う、これは企業にとってみたら当然のこと。そして先を走っている先鋭的な企業は、もうそれを実行しているのです。「現代はSNSのフォロワーの数やフォロワーとのつながりが、人の信頼や価値になる」つまり「資産」になる。そんな時代なのです。
エクスマ思考

仕事について若い人から質問がありました 藤村正宏の仕事観とは?

仕事の根底には 「自分の力を人のために役だ立てようとする奉仕の心」がなきゃね。 それが表に現れたのが「仕事」ってこと。 お金を稼ぐことだけが仕事ではありません。 それは仕事の一部の側面です。 家族のために料理を作ることも 地域のためにゴミ拾いをすることも 学生さんが友人の力になることも すべて「仕事」なのです。 生きているってことは、何らかの仕事をしているってこと。 「もっとお金を稼ぎたい」 「もっと認められたい」 「仕事しなきゃ食べていけない」 そういう思いで働いても、それは本来の意味で仕事をしていることにはならないのです。 自分の力を人のために役立てること これが僕の仕事観です。