文化・芸術

エクスマ塾

遊ぶことで個性的になる|エクスマ劇をやっていて思ったこと

仕事を遊びの領域まで昇華させると成功する 先週、エクスマ塾の演劇コース(演劇エヴァンジェリトコース)をやっていて思ったことです。 ボクにとって、このコースはとても特別なプログラムです。 間違いなくエクスマの未来を創出するだろうと思う。 これ...
エクスマ思考

辛い記憶には美しい物語が必要だった|北鎮記念館にあるピアノ

北鎮記念館 旭川の陸上自衛隊北部方面隊第二師団の駐屯地内にある博物館「北鎮記念館」に、エクスマスタッフと一緒に行ってきました。 「北鎮記念館」は明治初期の屯田兵制度ができた時期からの資料が展示されていて、日清、日露戦争、大東亜戦争、戦後自衛...
エクスマ思考

ジャズタクシーは独自化を極めた|独自化するための3つの考え方

独自化するための3つの考え方 札幌のセミナーのテーマは「差別化するな!独自化しよう!」でした。 今の時代、差別化とか言っている場合ではないということ。 競争とか競合とかいう概念がなくなるくらい、独自化することが大事です。 そういう思いで、独...
エクスマ思考

経営は感性の時代になった|センスを磨く方法

ロジカルが限界にきている 昨日は山形県鶴岡市でセミナーをしました。 主催は「鶴岡TMO(商工会議所)」と「みんなで集えば文殊の知恵(鶴岡のFacebook勉強会)」でした。 約160~170名の方々が参加してくれました。 これから経営は感性...
エクスマ思考

JAZZアルバム紹介:キャンノンボール・アダレイ『サムシングエルス』

オータム・リーブス 枯葉 高校生のころ、日曜日になると、昼間から夜にかけてジャス喫茶『ジズイズ』や、地下の珈琲屋さん『仏蘭西茶館』に入り浸っていた。 何の目的もなく、ただただ、ひとりでコーヒーをのみ、煙草を吸って小説を読んだ。 カミュの『異...
エクスマ思考

JAZZのアルバム紹介:バド・パウエル「シーン・チェンジス」

クレオパトラの夢 今思うと、ボクが生まれ育った、北海道の釧路っていう街は、ジャズが似合う街だなって思う。 陽気なラテン系ではない気候。 霧が多く、寒く、冬は雪が少なく空気が凛としている。 港があったり、坂が多かったり、湖があったり。 高校2...
エクスマ思考

昔から遊びのような仕事をしていた|34年前の環境音楽アルバム『ピア アンド ロフト』

1983年もエキサイティングな時代だった いつの時代も、胸踊るエキサイティングなことはある。 今の若い人たちは、とってもエキサイティングな世界を生きているなって、いつも思うのだけど、ボクらの時代もずいぶん楽しくてワクワクすることがたくさんあ...
エクスマ思考

リー・モーガン「サイドワインダー」|雨だからジャズを聞こう

音楽は環境を変える 日曜の午後。東京は夏の雨が降っています。 こんな日はエアコンの利いた部屋で、雨を眺めながら、好きな音楽を聞いて、読書なんて最高です。 いつも思うのですけど、音楽っていうのは、シーンを一瞬にして変える力があるなって。 流れ...
エクスマ思考

サブカルチャー的な位置は価値|みんなと同じことをしないこと

ビートルズはサブカルチャーでいたかったのか? 先日の東京の渋谷で実施したエクスマ出版セミナーのオープニングは、懐かしのビートルズの曲、「Help!」を使いました。 この曲が入っているアルバムはもちろん「Help!」です。 デビューして3年、...
エクスマ思考

『ブルーシティ』 僕の人生を変えた一枚

「BLUE CITY」に一目惚れ 個人的にジャズのことを書きます。 ボクが高校生の頃だから、1970年代中ぐらい。 ジャズに出会ったのですけど、出会いのきっかけは、以前書いたから割愛です。 興味のある方は以下に詳しく書いていますから読んでみ...