AI活用

AIが普及すればするほど、SNSの重要性がますます高まる

「AIが普及すればするほど、SNSの重要性がますます高まる」なぜなら、AIを使えば、誰もがある程度の文章や画像、マーケティングの構成をあっという間に作れるようになる。効率化は誰でもできる時代になった。でも、考えてみて。AIが作った「綺麗で平均点な発信」がネット上に溢れかえったら、お客さまは何を基準に選ぶでしょうか?スペックや当たり障りのない言葉は、あっという間にスルーされる。届くのは、「発信している人の体温」であり「その人らしさ(個)」。
SNSマーケティング

AIが予約する時代、旅行会社には何が残るのか。JTB「OPEN FRONTIER 2035」

これからAIエージェントが進化すると、旅行の手配はますます簡単になります。「10月に北海道へ行きたい。自然の中でゆっくり過ごしたい。予算は二人で20万円くらい」そう伝えれば、AIが航空券を探し、ホテルを比較し、移動時間を計算し、好みに合いそうな飲食店まで組み合わせてくれるでしょう。予約や決済まで、人間に代わって進めてくれるようになる。条件を比較し、最適な組み合わせを探すことは、AIが得意な仕事。そうなると、旅行会社や観光業の人間は必要なくなるのでしょうか。
エクスマ思考

マンションの防災訓練で感じた「備える」ということ。

「人は知らないことには不安を抱くけれど、一度でも体験して知っておけば、いざというときに落ち着いて動ける」ということ。消火器だって、触ったことがなければ「本当に使えるだろうか」と怖くなります。でも、訓練で実際にピンを抜いてホースを握ってみると、「なんだ、こういう仕組みなのか」と身体で理解できる。VRで大地震の体験をすると、キッチンの床などに、割れた食器が散らばり、家の中でも、スニーカーなんかも準備していた方がいいな、と再確認したり、「知っている」「一度体験している」というだけで、心の余裕がまるで違うんだな。
エクスマ思考

【募集開始】10月7日(水) エクスマトークセッション「AIが仕事を奪うのではない。AIを使う企業が、AIを使わない企業から仕事を奪う」

「AIに仕事が奪われるんじゃないか……」そんな不安の声を聞くことが増えました。でも、本当は違うんです。仕事を奪うのはAIそのものではなく、「AIを使いこなす企業」です。中小企業や個人事業主には、これまで培ってきた「業界知識」「顧客データ」「現場経験」という、かけがえのない独自の資産があります。その強みにAIを組み合わせたら、どれほど強力な力になるか。「 個 × AI × SNS 」 それに「 遊び心 」を加える。この方程式こそが、他社との不毛な差別化競争から抜け出し、あなただけの「独自の価値」を作り出すカギになります。「AIの未来が来るかどうか」を議論する段階はもう終わりました。その未来を前提として、自分たちは進化する側に回るのか、それとも傍観するのか。10月のエクスマトークセッションは、少人数でじっくり学び、語り合うリアル開催です。
エクスマ思考

【慣性の法則】景色を変えるのに、大きな力はいらない

トークセッション楽しく終了おはようございます!藤村正宏です。一昨日の9月9日、エクスマスタジオでの『エクスマトークセッション』が無事に終了しました。ご参加いただいた皆さん、本当にありがとうございました!今回は本当に驚くほど多彩な業種・業態の...
エクスマ思考

「おいしいもの」を食べる旅から、「土地の文化」を味わう旅へ ガストロノミーツーリズム

『富嶽はなぶさ』の料理先週の木曜日くらいから、ずっとこの伊豆長岡温泉に滞在しています。今回お世話になっている『富嶽はなぶさ』は温泉も本当にいいのですが、料理がとても美味しいんです。夕食も朝食も、すべての料理を一品一品、丁寧に手作りでつくって...
エクスマ思考

完璧が支配する世界では、「不完全」さが価値になる

先日の大河ドラマを見ていて、ハッとしたシーンがありました。 大好きな千利休が出てくる場面です。豊臣秀吉の弟・小一郎(秀長)が、利休が大切にしていた高価な茶碗を、うっかり割ってしまうんですね。「取り返しのつかないことをしてしまった」と青ざめて必死に謝る小一郎。ところが、利休はカッカと怒るどころか、ハハハと笑い飛ばすのです。そして、その割れた茶碗を「金継ぎ(きんつぎ)」で修復しました。 割れ目を漆でつなぎ、金粉を蒔いて美しく直す、日本の伝統技法です。金色の継ぎ目が鮮やかに残った茶碗を眺めながら、利休はこう言いました。 「前よりも、良くなったな」ボクはテレビの前で唸りました。 ああ、これだよな、と。
AI活用

地平線の畑から200万人の大都会へ 振れ幅を楽しむ生き方

ひとつの決まった枠に自分を押し込めるのではなく、いろんな景色を見て、いろんな体験をして、その時々の感動を丸ごと味わう。そうやって自分の中にたくさんの「感情の引き出し」や「体験の厚み」を持つことが、人の心を惹きつける豊かな感性や人柄をつくっていくのだと思います。
AI活用

サロマ湖の夕日と、仕事が「最高の体験」になる生き方

サロマ湖の夕日を眺めながら、改めて実感したことがあります。世の中ではよく「仕事は我慢料だ」「仕事とプライベートはきっちり分けるものだ」と言われます。でも、ボクは昔からずっと「仕事と遊びの境界線をなくそう」と言い続けてきました。美しい風景に感動する。極上の温泉でリフレッシュする。土地の美味しい恵みを仲間と味わう。こうした五感を震わせる「最高の体験」を通して得られる感動や心の豊かさは、データや机上の勉強からは絶対に手に入りません。
AI活用

阿寒湖の涼やかな朝と、旅が豊かになる発信のヒント

YouTube「つるがチャンネル」では毎月たくさんの動画をお届けしていますが、この夏からは新たな長尺コンテンツとして『観光大学』の動画も加わりました。観光業に携わっている方はもちろん、旅行が大好きな方に向けて、「世界で最初の旅行会社はどこか?」「トラベルとツーリズムは意味が違う」「アドベンチャートラベルは体を動かすことだけじゃない」「日本の温泉とヨーロッパの温泉は別物」「宮沢賢治の『銀河鉄道の夜』は北海道旅行から生まれた」といった背景、語源、文化などを分かりやすくお届けしています。